プロジェクト「いのち」 第9回合宿のご案内

プロジェクト「いのち」 第9回 合宿予定 & 申込みの御案内

新年、明けましておめでとうございます。皆様に於かれましては、良い年をお迎えになった事と、お慶び申し上げます。
お陰様で本研究会は、発足から9年目を迎えます。
これまで夏に実施しておりました合宿を、今年から春に時期を変更し、下記の要項で実施致します。
お誘い合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。

これまで、第1回:鮎澤聡先生(人体科学会会長)、第2回:村上和雄先生(筑波大学名誉教授)・棚次正和先生(京都府立医科大学教授)、第3回:本川達雄先生(東京工業大学教授)、第4回:矢作直樹先生(東京大学教授)、第5回:保江邦夫先生(ノートルダム清心女子大学教授)、第6回:町田宗凰先生(広島大学教授)、第7回:岩井美詠子先生、第8回山野隆先生(山野医院院長)と豪華講師陣をお招きし、開催して参りました。
今回の第9回は、4月より新たに開講致します、いのちアカデミーの講師も務めて頂く、松原恵美先生をお招きして、連続講義の土台となる講演と実技を2日間に渡り、実施する運びとなりました。
万障繰り合わせの上、御参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

1. 日時:2018年3月3日(土)13:00 ~ 4日(日)16:45 解散

2. 場所:宿泊;京都エミナース
 (京都市西京区大原野東境谷町)
  075-332-5800

3. テーマ:「命のゆらぎ・音・そして言葉」

命のゆらぎから発する音
マントラAUM、キリスト教のアーメン、仏教のあ・うん
これらは、全て同じ働きを示しています。

人類共通、世界共通の命のゆらぎ・音とは?
一音のひびきがもたらすゆらぎ・音とは?
マントラが及ぼす身体への影響
身体のエネルギー循環、チャクラの連動性

神々の沈黙
人類の言語の誕生以前と以後
音と言葉
身体に働きかける言葉
言葉によって動きがどう変わるのか
言葉と脳のパワフルな連動
はじめに言葉・光透波・LOGOSがあった

量子場と物理次元をつなぐ言葉とは?
言=事

4. 略歴:
物心がついた3歳位の頃から、自分が一人の人間であることの違和感を覚えながら生きていた。
17歳の時に愚直なまでに真剣に真理を探究する。哲学・宗教などの本を読むも納得がいかず断念。
22歳の時に中村天風氏の著書「運命を拓く」に出会い、ようやく「人間とはいかなる存在か」が腑に落ちる。
その後、2013年に自分自身に絶望し、死を垣間見た一ヶ月後に覚醒体験が起こる。(クンダリーニ覚醒)
「自分がいなかった」と気づいた瞬間から、「命が身体を通して生きている」 視点にシフトしていく。
2014年に突然、空間に漂っているエネルギー?(渦)が観えるようになり、次元の入れ子構造・周波数・陰陽・位相・階層などが少しずつわかるようになる。
本業のフリーアナウンサー・yoga講師に加えて、2015年より非二元(ノンデュアリティ)、覚醒、全体意識からの現実創造(随神)について伝えるワークショップ、セミナーなどを東京・関西・広島・福岡で行っている。
内容のベースとなるのは、yogaの解脱・神道。
You tube 「命が私を生きている」広島のアナウンサーえみ

ブログ 日々是好日

5. 参加費:公開講演、懇親会、一泊三食(夜・朝・昼) 
1) 全参加・一般の方 :30,000円     
2)部分参加を希望される方は参加形態により、参加費が異なりますので、個別に連絡させて頂きます。
(申込み先着順で定員30名とさせて頂きます。部分参加の受付は、定員に余裕がある場合のみとなりますので、御了承下さい。)
2/2日(金)までに、下記メールアドレスに、御芳名、バス送迎希望の有無を御記入頂き、申し込み下さい。

プロジェクト「いのち」事務局
inochi.project@@gmail.com
*送信の際には@をひとつ取り除いてください。

御申込みをして頂いた方には、参加費を振込んで頂く、口座番号を別途連絡させて頂きます。
お振込みが正式な御申込みとなりますので2/15日(木)までに、お振込み頂きますよう御協力お願い致します。

タイムスケジュール

〇3日(土)
12:09  JR京都駅(東海道本線大阪方面乗車)→12:14 JR桂川駅 
12:00 阪急桂駅
12:15 桂川駅バスターミナル 京都エミナース送迎バス 乗車
(乗車希望者は、申し込み時に御連絡下さい。)
12:30 受付開始
13:00 3階 松の間  講演&実技 「命のゆらぎ・音・そして言葉」1
17:00 講演終了          
17:05 京都エミナース チェックイン
17:00~19:00 自由時間 & 御入浴  
(天然温泉竹の湯:夜11時まで、朝6~9時まで)
19:00~ 夕食 & 懇親会 & ナイトサイエンス
夜遅く(朝早く)まで、本音で語り合いましょう!
        

〇4日(日)
7:00~8:00 朝食 各自チェックアウト後、 
9:00 ~12:00  2階 葵の間  講演&実技 「命のゆらぎ・音・そして言葉」2
記念撮影 ・ 昼食
13:30~16:30  2階 葵の間  講演&実技 「命のゆらぎ・音・そして言葉」3
16:45      解散  
桂川駅 and 桂駅 まで送迎バス有(乗車希望者は申込時にお伝え下さい。)

第41回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

 第40回は、藤原寛先生(美構造®代表)をお招きして、「丹田を覚醒する姿勢」の講演および実技を惜しみなく披露して頂きました。参加者全員が、丹田に気づき、覚醒するきっかけになったかと思います。残念ながら出席できなかった方は、美構造の基本編として動画販売もされますので、是非、ご覧下さい。

 次回41回は、第二弾として、塚本耕司先生をお招きして、下記の要項で開催致しますので、お誘い合わせの上、御参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

日 時:平成30年2月11日(日)   13時~17時

場 所: 洛箱(ラクバコ)
     京都府南区東九条烏丸町34放光山 長福寺境内 (075-691-9289)
     京都市営地下鉄九条駅1番出口徒歩1分、京都駅八条口徒歩8分
     (近くに同じ名前の長福寺がありますので、ご注意下さい。
      京都市南図書館に近い方へお越し下さい。)

演 題: 「 天息法 - 深い呼吸がミトコンドリアを活性化する - 」

講 師: 塚本耕司先生(筋整流法副代表、天城流湯治法師範、美構造開脚システムマスター、
リセンストレーニングトレーナー、ボディストラクチャーヨガインストラクター)

略 歴:
角海老ボクシングジムでプロボクサーを経験。24歳から現在3名の世界チャンピオンが所属するワタナベボクシングジムで20年以上トレーナーを務め、多くのプロボクサーを輩出する。かたわら、日本料理店の料理長から、実兄の塚本晋也監督作品「東京フィスト」にボクサー役で出演し、1955年キネマ旬報新人男優賞を受賞する。
「ローレライ」「壬生義士伝」「エベレスト 神々の山嶺」など多数の映画に出演する。
2010年、両親の入院生活から治療家を目指し、腱引き師の免許取得後、「筋整流法 塚本道場」を開業。2013年に杉本錬堂氏が立ち上げた「KAIZO」のメンバーとなり、翌年に天城流指導者育成を受講。「KAIZO」で得た知識と、自分の経験をまとめ「格闘家のポテンシャルの高め方」を論文にし、2015年天城流湯治法師範となる。天城流陽術を用い、塚本流ボクシング理論をつくりあげ、ボクシング講座も開催している。

定例会参加費:2,000円
懇親会:4,000円  

出欠の御返事は2月2日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
定例会のみ、または懇親会の両方のどちらかを必ず御記入下さい。

プロジェクトいのち事務局
inochi.project@@gmail.com
(送信の際には@をひとつ取り除いてください。)

第40回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

お陰様で会を発足して8年の歳月を迎え、記念すべき40の大台に載る、定例会を開催させて頂きます。
不惑を迎えた本会に新風を巻き込むべく、若手の先生方をお招きして、新しい血を注入したいと考えております。
そのトップバッターとして、現在、大活躍されている、藤原寛先生(美構造®代表)をお招きして、下記の要項で開催する運びとなりました。
丹田が活性化する方法を、開脚システムマスターおよびBSY(ボディ・ストラクチャ・ヨガ)TTの、畑田雅世先生・松原葉子先生の御二人にもサポートして頂き、これまでに経験した事のない、からだの変化を実体験して頂けるかと思います。
お楽しみに!

第9回の合宿(来年以降、これまでの夏から春へと開催時期を変更させて頂きます。
詳しくは、2頁目を御覧下さい。)には、松原恵美先生(フリーアナウンサー)に御登壇頂きます。
お誘い合わせの上、御参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

日 時:平成29年12月3日(日)   13時~17時

場 所: 洛箱(ラクバコ)
京都府南区東九条烏丸町34放光山 長福寺境内 (075-691-9289)
京都市営地下鉄九条駅1番出口徒歩1分、京都駅八条口徒歩8分
(近くに同じ名前の長福寺がありますので、ご注意下さい。
京都市南図書館に近い方へお越し下さい。)

演 題: 「丹田を覚醒する姿勢」

講 師: 藤原寛先生 (株式会社リセンス・美構造®代表)

略 歴:
大学アメリカンフットボール部でウエイトトレーニング全般に興味をもつ。
フィットネスクラブ勤務し、パーソナルトレーナーやスタジオインストラクター経験をする中でウエイトトレーニングやストレッチ以外に、整体・気功・リンパセラピーを学ぶ。
独立後、高橋佳三先生から古武術の身体の使い方を学び、独自に研究を経て、姿勢づくりの重要性に辿り着く。
2017年2月に美構造®開脚システムを始動して、10月にインストラクターが全国に400人に達している。
美構造姿勢で人生を楽しもう!美構造メソッドプロデューサー公式ブログ

定例会参加費:2,000円

懇親会:4,000円 赤ちり屋
(050-5816-8305:京都アバンティ―裏)

出欠(定例会のみ、または懇親会の両方のどちらかを必ず御記入下さい。)
御返事は11月24日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
inochi.project@@gmail.com
※送信の際は@をひとつ取り除いてください。

第39回 プロジェクト「いのち」を開催いたしました

第39回定例会は10月1日、六角田中医院の田中実院長をお招きして、開催致しました。

田中実先生は、日々の臨床に於いて、円通毉療(生命毉療)を実践されており、これまでに『究極の医療は円通毉療』、『円通毉療の日常臨床―診療録・随想録・満足療法・呪文療法・健康言霊補遺』(ルネッサンスアイ)を出版されております。

東洋医学を理解し、実践するためには、その根底にある道教・儒教・仏教、特に易経の理解が不可欠と氣づき『四書四経』を学ばれ、さらに関連の密教・古神道・言霊・数霊を含めて研究と実践に取り組まれております。

本研究会では、4時間と時間的な制約があったにも関わらず、非常に幅広くかつ深い内容の御講演と実技を披露して頂きました。

やはり、頭の理解だけではなく、言葉や数さらには形で変化することなどを身体で納得することができると、たとえ難しい内容であっても、より理解が深まることを実感致しました。

 
田中先生には、これまでの臨床経験および研究成果を惜しみなく披露して頂き、誠に有難う御座いました。
また、出席して頂いた皆様方、残念ながら今回は出席できなかった方も、先生の御著書を読ませて頂き、さらに理解を深め、日常生活に活かしてゆきましょう!

次回の第40回は12月3日(日)に、美構造開脚システムを開発され、現在、大活躍されている、株式会社リセンス代表取締役・藤原寛先生をお招きして開催致します。
御講演内容や開催場所などの詳細が決まり次第、メーリングリスト登録者には、案内文を送付させて頂きますので、お誘い合わせの上、御参加下さい!
(本HPでも案内致します。)

※メーリングリスト登録希望者は、inochi.project@@gmail.comまで、御芳名・一般or学生・御職業などを記載して下さい(@をひとつ取り除いてください)。また、メールの題名に登録希望と明記の上、御連絡頂ければ、定例会などの案内をさせて頂きます。登録は無料です。定例会参加時に、参加費2,000円をお支払い下さい。懇親会に出席される方は、実費をお支払い頂きます。

 

第39回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

 猛暑の八月に2週続けた開催された、第8回プロジェクト「いのち」夏期合宿(京都市)および人体科学会合宿(長野県)も御陰様を持ちまして、盛会裏に終了することができました。発表された先生方ならびに御参加頂きました皆様方に、改めて御礼申し上げます。誠に有難う御座いました。
 次回、第39回定例会は、本研究会メンバーの御一人であられる、田中実先生を講師として、下記の要領で開催させて頂きます。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。
(これまでと、開催場所が異なりますので、御注意下さい。)

日 時:平成29年10月1日(日)  13:00~17:00

場 所:ベーコンラボ京都駅4階
              〒600-8212 京都府京都市下京区塩小路町
              TEL:070-5342-1581

演 題:観音の四つの名前から読み解く般若心経の臨床応用
              - なぜ度一切苦厄、能除一切苦なのかを解き明かす -
     
メッセージ:今回のお話の中で、円通毉療とヌーソロジーの関わりや東洋医学における心包・三焦の謎解き等に触れてみたいと思っています。

講 師: 田中実 先生 (六角田中医院院長)

略 歴:
昭和25年京都市生まれ。
京都府立医大卒、同大学院修了。
平成10年、六角田中医院開業、現在に至る。
円通毉療(生命毉療)を実践。
2011年より世界中医薬学会聯合会男科専業委員会常任理事。
1982年より神戸中医学研究会所属、伊藤良・森雄材両師に師事し東洋医学の研究啓蒙に携わる。
その過程で、東洋医学の理解にはその根底にある道教・儒教・仏教、特に易経の理解が不可欠と氣づき四書四経を学ぶ。
さらに関連の密教・古神道・言霊・数霊を含めて研究と実践に取り組む。

著 書:究極の医療は円通毉療(ルネッサンスアイ)
              円通毉療の日常臨床―診療録・随想録・満足療法・呪文療法・健康言霊補遺
              (ルネッサンスアイ)

定例会参加費:2,000円、学生・院生は1,000円 
              (施設使用料の関係で、値上げさせて頂きます。)

懇親会:晃 庵 京都駅前店 075-352-1130 (参加費:4,000円)

出欠の御返事は9月25日(月)までに下記までご連絡いただければ幸甚です。
メールアドレスinochi.project@@gmail.com
(@をひとつ除いて送信してください。)
お誘い合わせの上、皆様のお越しをお待ちしております。

第8回夏季合宿

8月19日(土)・20日(日)、京都エミナースにてプロジェクト「いのち」 第8回夏期合宿を開催しました。

テーマ: チ楽 ~ ゼロ次元と3次元の架け橋 ~

講 師: 山野隆先生(山野医院院長)

チ楽とは、ネクストサイエンスを意味し、『知性』のチ、『知恵』のチ、『イノチ』のチです。
現代西洋医学の常識からは理解できない内容にもかかわらず、結果(効果)と再現性をとことん追求され、普遍的なものにまで高められてきた、その成果を、学ばせていただきました。

懇親会にて、集合写真。

この後、”ナイトサイエンス”と称し、山野先生を囲んで朝まで語らいました。

2日目の午前は、山野先生が42年間、臨床を通じ、研究を重ね見出されたオリジナルのセルフケア・テンシを、実際に体験しました。

**************

2日目の午後は、いのちの医療実践会が主催の研究会を開催しました。
テーマ: 『 理想の医療を実践する! 』

いのちに基づく医療を、実際にどのように行っていくのか。
渡邉勝之先生より、「いのち」と「身体」について
米澤紗智江より、「いのち」と「心」について
藤原桂周先生より、「いのち」と「霊性」について
それぞれの発表と実践の後、ディスカッションを行いました。

集合写真

理想の医療の実践を、来春からいよいよ本格始動していきます!
こちらでも、お知らせいたします。

第38回 プロジェクト「いのち」を開催いたしました

2017年6月25日(日)、キャンパスプラザ2階ホールにて、プロジェクト「いのち」定例会を開催いたしました。
第38回目の今回は、「孤独なコミュニティーをどう生きるか -つながりの中で感じる孤独の正体-」と題して、公開シンポジウムという形で行いました。

以下、シンポジストとしてご登壇された先生方のお名前(ご所属)と、ご講演の演題です。

広井良典先生(京都大学こころの未来研究センター教授)
「いのちとコミュニティー」

徳永光俊先生(大阪経済大学学長)
「『いのち』から見た農業の歴史と未来」

近藤誠司先生(関西大学教授)
「災害から浮かび上がる現代社会の脆弱性」

広井先生からは経済学・科学哲学、徳永先生からは農学、そして近藤先生からは防災学・社会心理学と、それぞれの実践・研究をなさっている見地より、現状を踏まえての問題提起及び今後の展望についての提言がなされました。
後半は、浄土真宗本願寺派総合研究所の丘山新所長を座長として、パネルディスカッションが行われました。

大きな転換点にさしかかっているのは医療分野においてのみではなく、他の分野においても同様であるという印象を受けました。
また、その時にキーワードとなるひとつが、私たちの研究会のメインテーマでもある「いのち」であるということ。
そして、「いのち」をどのように捉えるか、またその認識を実際にはどのように体現していくのか、改めて考えさせられる機会となりました。

第38回 プロジェクト「いのち」のお知らせ

プロジェクト「いのち」は、お陰様を持ちまして発足してから8年目を迎えました。
これまで「いのち」に関わる、様々な分野の先生方をお招きして、参加者一人ひとりが、気づき・学び・体験を通して、≪いのち≫の「自感・自覚・自証」を深めて参りました。
今、時代は大きな転換点を迎えております。
本会もこれまで以上にバージョンアップをして、≪いのちの響存≫すなわち「共感・共振・共創」の輪を拡げてゆく所存です。
その第一歩として今回は、主に京都大学の広井良典先生には「人間と社会との関係性」について、大阪経済大学の德永光俊先生には「自然と人間との関係性」について、関西大学の近藤誠司先生には「自然と社会と人間との関係」について御講演頂きます。
その後のシンポジウムでは、≪いのち≫の立場から、現代の問題の一つである“孤独”に焦点を当て、つながりの中で感じる孤独の正体とは何かを、皆様と一緒に探求し、問題解決の糸口を見つけ出したいと考えております。
万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。
皆様のお越しを、お待ちしております。

日 時:平成29年6月25日(日)  14:00~17:00

場 所:
キャンパスプラザ京都2階 ホール
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100
(京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

シンポジウム:
「孤独なコミュニティーをどう生きるか」
― つながりの中で感じる孤独の正体 ―

シンポジスト:
・京都大学  広井良典 教授
 「いのちとコミュニティー」
・大阪経済大学 德永光俊 学長
 「いのち」から見た農業の歴史と未来
・関西大学 近藤誠司 准教授
 「災害から浮かび上がる現代社会の脆弱性」

タイムテーブル:
13:30−14:00 開場
14:00−14:05 開会挨拶
14:05−14:35 「いのちとコミュニティー」        広井良典先生
14:35−15:05 「いのち」から見た農業の歴史と未来    德永光俊先生
15:05−15:35 「災害から浮かび上がる現代社会の脆弱性」 近藤誠司先生
15:35−15:45 休憩
15:45−16:55 パネルディスカッション 進行:丘山願海 所長
16:55−17:00 閉会挨拶

略歴:
〇 広井 良典(ひろい よしのり)
京都大学こころの未来研究センター教授
1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)、同大学院修士課程修了後、
厚生省勤務をへて1996年より千葉大学法経学部助教授、2003年同教授。この間、2001―02年MIT客員研究員。2016年4月より現職。専攻は公共政策及び科学哲学。社会保障、医療・福祉、都市・地域等に関する政策研究から、ケア、死生観等に関する哲学的考察まで幅広い活動を行っている。
『日本の社会保障』(岩波新書、1999年)でエコノミスト賞、『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009年)で大仏次郎論壇賞受賞。他の著書に『死生観を問いなおす』(ちくま新書)、『定常型社会』
(岩波新書)、『ポスト資本主義』(同)など多数。
この間、教育再生懇談会委員、国際協力機構(JICA)社会保障分野課題別支援委員会委員、内閣府・幸福度に関する研究会委員、厚生労働省・統合医療のあり方に関する検討会委員、総務省・緑の分権改革の効果の評価手法等に関する研究会委員等を務める。

〇 德永 光俊(とくなが みつとし)
大阪経済大学学長
1952(昭和27)年愛媛県生まれ。京都大学農学部農林経済学科卒業後、同大学院農学研究科後期博士課程単位取得。京都大学農学博士。大阪経済大学経済学部教授を経て、現在、同大学学長。『日本農書全集』(共編著、農文協)、『日本農法の水脈-作りまわしと作りならし-』(農文協)、『日本農法史研究-畑と田の再結合のために-』(農文協)、『日本農法の天道-現代農業と江戸農書-』(農文協)、『写真でみる朝鮮半島の農法と農民』(共編著、未来社)、『黒正巌と日本経済学』(編著、思文閣出版)など
編著書多数。

〇 近藤 誠司(こんどう せいじ)
関西大学准教授
京都大学大学院情報学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(情報学)。
元NHKディレクターとして災害報道に従事。NHKスペシャル『メガクエイク 巨大地震』で科学技術映像祭・内閣総理大臣賞を受賞。人と防災未来センター・リサーチフェロー、京都大学防災研究所巨大災害研究センター非常勤講師、神戸学院大学非常勤講師を兼務。主な著書に『ワードマップ 防災・減災の人間科学 いのちを支える 現場に寄り添う』(新曜社, 2011)、分担執筆で『現場でつくる減災学 共同実践の五つのフロンティア』(新曜社, 2016)など。年間50本ほど、各地で講演活動をおこなっている。テーマは、地域防災や防災教育、災害情報とメディアなど。日本で唯一の「災害ジャーナリズム論」のゼミナールを開講。2016年度「ぼうさい甲子園」で優秀賞受賞。

◎定例会参加費(当日お支払い)
一般の方は2,000円
学生・高齢者は1,000円

尚、出欠の御返事を6月16日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ、シンポジスト3名の抄録を、事前に添付資料にて送付させて頂きます。

inochi.project@@gmail.com
(@をひとつ除いてください)

シンポジウムチラシ(PDF) ←クリックするとチラシのPDFデータが開きます。


第37回 プロジェクト『いのち』定例会を開催いたしました

2017年5月21日(日)、キャンパスプラザ京都にて、第37回プロジェクト『いのち』定例会を開催いたしました。

今回の定例会では、中村本然先生(国際科学振興財団バイオ研究所特任研究員・元高野山大学教授)をお招きし、下記の演題でご講演いただきました。

➀ 空海の思想と現代―空海の唱えた心身智無量論を中心としてー
②「宗教と科学の対話」事業の報告

講演では、まず真言密教とは何かについて、またその世界観や修行法について、初心者にもわかりやすく丁寧な言葉で解説していただきました。

真言密教では、”普遍的な意識”が自分の本質であり、
それに生かされていることに気づくということが目的である。

本来は言葉や表象で表現し得ない真理というものを曼荼羅によってイメージ化したこと、
また思想を具体的な修行法として技法化したところにその特徴がある。

中村先生は仏教学者である一方、真言密教の僧侶という実践者でもいらっしゃり、理論だけでなく実体験に基づいた非常に貴重なお話をしてくださいました。

また、上記①・②の演題については、生命科学の進展に伴い希薄になっている”死”の問題や、祈りが及ぼす影響についての科学的実証研究についての報告など、現代社会における仏教のありようや自然科学との連携について、実践に即した報告と問題提起とがなされました。

後半は、医学・哲学・教育学・心理学等様々な分野の方々からの質問・意見でディスカッションが展開し、それぞれの専門分野を超えて共通基盤を創る上で有意義な時間となりました。

次回は、6月25日(日)に、プロジェクト『いのち』合同企画シンポジウムを予定しています。
近日中にこちらでもご案内いたします。
皆様のご参加を、お待ちしております。

第37回 プロジェクト『いのち』定例会のお知らせ

 3.11の東日本大震災から6年の歳月が流れ、価値観・人生観が大きく変わった方もいらっしゃる一方、これまでの延長線状で日々の生活を過ごされている方もおられるかと存じます。
昨年12月に開催致しました、人体科学会第26回大会を、医学・医療の転換点になるような大会にしたいという願いを込め、関係者一同、取り組んで参りました。お陰様で予想以上の多くの方々に御参加頂き、また大変良かったと好意的な感想を多く頂くことができ、関係者一同感謝致しております。
 それを契機として、プロジェクト「いのち」の方も、今年で8年目を迎え、大きな転換点を迎えております。来年度以降、開催日時、開催場所、参加費など、下記に示す様に、変更してこれまで以上に、ネットワークを拡げ、また皆様の御協力を得て、バージョンアップした、有意義な定例会にしてゆく所存であります。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。


日 時:平成29年5月21日(日)  13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都5階 第3演習室 
    〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
    (これまでの6階から変更しておりますので御注意下さい。)
    TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題:
➀ 空海の思想と現代―空海の唱えた心身智無量論を中心としてー
②「宗教と科学の対話」事業の報告

講 師: 国際科学振興財団バイオ研究所特任研究員・元高野山大学教授 中村本然 先生

定例会参加費:2,000円、学生・院生は1,000円 
      (施設使用料の関係で、値上げさせて頂きます。)

懇親会:調整中(追って連絡させて頂きます。)

出欠の御返事は5月12日(火)までに、メールアドレスinochi.project@@gmail.com(@をひとつ取り除いてください)に御連絡頂ければ幸甚です。
お誘い合わせの上、皆様のお越しをお待ちしております。

プロジェクト「いのち」 (今年度の予定)

〇6月25日(日) 第38回プロジェクト「いのち」・合同企画シンポジウム
         キャンパスプラザ2階ホール 14時~17時

シンポジスト:広井良典先生 (京都大学 こころ未来研究所教授)
         德永光俊先生 (大阪経済大学 学長)  他

〇8月19・20日 第8回夏期合宿 京都エミナース (詳細が決まり次第、連絡させて頂きます。)

講 師 : 山野隆 先生 (山野医院院長)
              御講演ならびにセルフケアの実演および指導をして頂く予定です。

<関連する研究会のお知らせ>

次世代の科学、ネクストサイエンス ~学びから気づきへ~

・五感やそれ以上の感覚で、感じ体験する
・他に問うのではなく、自分自身の身体感覚(本能)に問う
・感性(感じること)と理性(考えること)の調和

セルフケアを通じて、自分の身体と対話しながら、好不調の規則性を見つけることで、
不調に陥る原因が明らかになる結果、身体だけでなく、心、さらには、生き方まで変化します

◆日程・場所
 ・日程: 2017年3月25日(土)
 ・時間: 13:00~16:00
 ・受付: 12:30より
 ・定員: 50名
 ・場所: ローズWAM(大阪・茨木市)5階研修室501・502
      (阪急京都線茨木市駅から徒歩5分)
 ・アクセス:http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp/access/
・参加費: 一般3,500円(小学生以下:無料、中学生以上の学生:2,000円)

◆プログラム
 1.講 演(13:00~14:30、質疑応答30分を含む)
 ・演題: 「望まれる未来の医療 ~瞬間に心身が変われるものか~」
 ・講演者: 山野隆医師(山野医院(鹿児島市)院長)
 2.治療デモ(14:30~15:00)
   参加者数名に可能(金属接触療法、生薬療法)
 3.ワークショップ(15:00~16:00)
   セルフケア、フィンガーケア:テンシ

受講料3、500円
(小学生以下:無料、中学生以上の学生:2、000円

申込&お問合せ:チ楽院関西支部

Mail:chirakuin.kansai@@gmail.com
   (@をひとつ取り除いてください)