人体科学会第26回大会専用HPが開設されました

人体科学会第26回大会専用HPが開設されました。

人体科学会 第26回大会
「医学・医療を哲学する ー いのちの根源を見据えて」
大会ホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)

  会 期 :2016年12月3日(土)〜4日(日)
 会 場 :稲盛記念会館 ( 三大学教養教育共同化施設/京都府立医科大学 )
      [京都府立植物園東隣り]
      〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-5 アクセス
大会会長 :棚次 正和 ( 京都府立医科大学 名誉教授 )
大会事務局:渡邉 勝之 ( 明治国際医療大学 基礎鍼灸学講座 )
 テーマ :医学・医療を哲学する ー いのちの根源を見据えて
 共 催 :いのちの医療哲学研究会
 協 賛 :プロジェクト「いのち」、始原東洋医学関西部会
 後 援 :気づきと癒しの会
      日本テレセラピー研究会
      日本ホリスティックナーシング研究会
      奈良操体の会
      全国操体法
      関西操体法ネットワーク
      全国健康むら21ネット

プロジェクト「いのち」のメンバーが多数、実行委員会やスタッフで関わっています。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

 

 

第33回プロジェクト「いのち」定例会を開催しました

講義③全体
平成28年6月5日(日)13:00~17:00、キャンパスプラザ京都の講習室にて、第33回プロジェクト「いのち」定例会を開催いたしました。

演題:「操体法から観えてくる世界、拓かれる世界
    ~からださんの選択・わたしの選択・わたしと共に生きている人の選択~」
講師:北村翰男先生 (奈良漢方治療研究所・所長)
続きを読む

定例会

第1回定例会:「“いのち”に教わる関わり方~身につけて活かす操体法~」
講師:北村翰男(奈良漢方治療研究所所長)

第2回定例会:「『いのち』の農学の構築をめざして」
講師:徳永光俊(大阪経済大学教授、現・学長)

第3回定例会:「東洋医学からみた『気』― 始原東洋医学とは ―」
講師:渡邉勝之(明治国際医療大学准教授)

第4回定例会:「教育はいかに語られてきたのか ―〈いのち〉から見えてくるもの」
講師:樋口太郎(大阪経済大学講師)

第5回定例会:「『いのち』が育む『すがた』と『かたち』」
講師:林田一志 (高槻クリニカルルーム院長)

○第6回定例会:「音の力‐竹楽器トガトン・ちんどんセラピー・音と気でつなぐ場づくり」
講師:馬場雄司(京都文教大学人間学部文化人類学科教授)

第7回定例会:「インド・チベット仏教の生死観について―金剛寿命を生きる―」
講師:中島小乃美(元・明治国際医療大学看護学部講師、現・仏教大学准教授)

第8回定例会:「『医療原論』いのち・自然治癒力」出版記念講演会
講師:渡邉勝之(明治国際医療大学鍼灸学部准教授)

第9回定例会:「今西錦司 の自然観 / 現実以上宗教未満」
講師:小林直人(小林林業)
橋本 昭(有限会社アグロス胡麻郷 取締役社長)

第10回定例会:「一人称の科学とは何か」
講師:村川治彦  (関西大学文学部身体運動文化専修准教授)

第11回定例会:「看護の場におけるいのちの様相」
講師:小山敦代  (元・明治国際医療大学看護学部教授、現・聖泉大学教授)

第12回定例会:「存在者逆接空からみた『いのち論』」
講師:鈴木 亨  (大阪経済大学元学長)

第13回定例会:「脳神経外科医から診たいのち」
― 遷延性意識障害の神経基盤と病態:神経回路から臨床まで ―
講師:松田和郎(滋賀医科大学)

第14回定例会:「哲学から生命倫理へ、そして医療人教育へ」
講師:徳永哲也(長野大学 環境ツーリズム学部 教授)

第15回定例会:「『いのち』の対話(KJ法)」

第16回定例会:「心身医学維新 ー魂身医学へのパラダイムシフトー」
講師:深尾篤嗣(茨木市保健医療センター所長)

第17回定例会:「エンパワーメントにつながるお産とは」
講師:日隈ふみ子(仏教大学保健医療技術学部看護学科長)
大谷タカコ(大谷助産院 院長)
熊野真弓 (作業療法士)

第18回定例会:「現代医学における人間観の問題について ―― 医学概論の視点から ――」
講師:杉岡良彦(旭川医科大学 医学部 講師)

第19回定例会:「感情についてのヨーガ療法とマインドフルネスからのアプローチ」
講師:鎌田 穣(黒川内科心理士)

○第20回定例会:「触れることは愛を伝えること ~香りとタッチのコラボレーション~」
講師:小阪佐知子(あろまのおうち Angel Heart アロマセラピスト)

第21回定例会:「全人的医療への戦略」(前半)
講師:堀田忠弘(堀田医院院長)

○第22回定例会:「老病あるいは老衰の個人的経験から」 卆寿記念講演&祝賀会
講師:渡部忠世 (京都大学名誉教授)

○第23回定例会:「心身問題と祈りの本質」
講師:棚次正和 (京都府立医科大学教授)

第24回定例会
講師:
1.渡邉勝之「始原東洋医学の立場から澤瀉の『医学概論』を再考する」(明治国際医療大学)
2.杉岡良彦「現代医学の立場から澤瀉の『医学概論』を再考する」  (旭川医科大学)
3.守屋治代「ナイチンゲール看護論における自然認識」       (東京女子医科大学)
4.北村翰男「操体法の症例から澤瀉「医学概論」を再考する」    (奈良漢方治療研究所)

○第25回定例会: 「生きる中で〈学〉をする -医学概論と臨床哲学-」
講師:中岡成文 (元・大阪大学教授)

○第26回定例会:「全人的医療への戦略」(後半)
講師:堀田忠弘 (堀田医院院長)

第27回定例会:「ヨーガにおける人間存在の理解」
講師:米澤紗智江 (黒川内科・ヨーガ療法士)

第28回定例会:「胎内記憶・前世記憶を持つ子供達 -人間観・生命観・死生観を捉え直す-」
講師:池川 明  (池川クリニック院長・産科医)

第29回定例会:「気づきと癒し」
講師:齋藤良夫 (齋藤クリニック院長)

第30回定例会:
1)「インドの日常生活とアーユルヴェーダ」
2)「南インドとアーユルヴェティック~ヘッドタッチケアからはじめるアーユルヴェティック~」
講師:中島小乃美 (佛教大学保健医療技術学部看護学科 准教授)
糀谷康子  (京都大学医学部附属病院看護部にて、肺移植コーディネーター)

第31回定例会:「気と気の感応、意念、ナラティブ」
講師:藤原桂舟 (鍼灸院すばるα 院長)

第32回定例会:「 “存在のリプログラミング法”としての『シータヒーリング』」
講師:三反田明子・清水啓子(シータヒーリング・インストラクター)

第33回定例会:「操体法から観えてくる世界、拓かれる世界」
~からださんの選択・わたしの選択・わたしと共に生きている人の選択~
講師:北村翰男(奈良漢方治療研究所・所長)

第34回定例会:「いのちの調律」
講師:増川いづみ(栄養学及びバイオ電子工学博士)

第35回定例会:「~「和」語、「無」心~ (形而上下学)を繋ぐ「直観」の位置づけ と いのちのケア」
講師:まどかアッセマ庸代 (南山大学准教授)
坂井祐円 (南山大学宗教文化研究所非常勤研究員、新潟県立看護大学非常勤講師)

第36回定例会:第26回人体科学会DVD上映

第37回定例会:空海の思想と現代―空海の唱えた心身智無量論を中心としてー
講師:中村本然先生(国際科学振興財団バイオ研究所特任研究員・元高野山大学教授)

第38回定例会:公開シンポジウム「孤独なコミュニティーをどう生きるか」
シンポジスト:
・京都大学  広井良典 教授「いのちとコミュニティー」
・大阪経済大学 德永光俊 学長「いのち」から見た農業の歴史と未来
・関西大学 近藤誠司 准教授「災害から浮かび上がる現代社会の脆弱性」
指定等論者:山丘新 浄土真宗本願寺派総合研究所所長

第39回定例会:観音の四つの名前から読み解く般若心経の臨床応用
- なぜ度一切苦厄、能除一切苦なのかを解き明かす -
講師:田中実先生(六角田中医院 院長)

合宿

◎第1夏期合宿
場所:白河院
1日目 『気の対話』と『気の実践』
黒木賢一(大阪経済大学教授)
濱野清志(京都文教大学教授)
Reggie Pawle(関西外国語大学非常勤講師)
2日目 『場の医学と自然治癒力』
鮎澤聡(筑波大学講師)

◎第2夏期合宿『いのちの対話』 公開講演会
場所:京都エミナース
講師:村上和雄(筑波大学名誉教授)  「いのちと遺伝子」
棚次正和(京都府立医科大学)  「いのちといのり」
鼎談:德永光俊(大阪経済大学・学長) 「いのちの対話」

◎第3夏期合宿『いのちの時間』
場所:河鹿荘
講師:本川達雄(東京工業大学教授)

◎第4夏期合宿『 医療現場からみる日本人の死生観  ―いのちに向き合って30有余年― 』
日時:2013年7月20日(土)・21日(日)
場所:白河院
講師:矢作直樹(東京大学医学部教授)

第5回夏季合宿「合気のメカニズム・・・魂の存在」
「マザーテレサ効果とは何か・・・ 医療現場での実例と提案」
日時:2014年9月14日(日)・15日(祝)
場所:京都ガーデンパレス(1日目)、京都平安ホテル(2日目)
講師:保江邦夫 (ノートルダム清心女子大学 大学院人間複合科学専攻教授)

第6回夏期合宿「いのち」の力としての声 「ありがとう禅」
日時:2015年8月8日(土)・9日(日)
場所:くに荘
講師:町田宗凰 (広島大学大学院総合科学研究科教授)

第7回夏期合宿
日時:2016年9月17日(土)・18日(日)
場所:京都エミナース
講師:
1日目 第26回人体科学会予演
杉岡良彦(旭川医科大学)
守屋治代(東京女子医科大学)
渡邉勝之(明治国際医療大学)
北村翰男(奈良漢方治療研究所所長)
堀田忠弘(堀田医院院長)
齋藤良夫(齋藤クリニック院長)
山野隆 (山野医院院長)
藤原桂舟(整体・鍼灸すばるα院長)
2日目 『生と死の研修~よりよく生きるために』
岩井美詠子(ダブルアイズ)

第8回夏季合宿
日時:2017年8月19日(土)・20日(日)
場所:京都エミナース
講師:山野隆(山野医院 院長)

その他

○発足会:「いのちの共感・自覚・自証」― 学際的アプローチにおける共通の場所を探る! ―
   パネリスト:徳永光俊 :食農の立場から  (大阪経済大学)
                          黒木賢一 :心理学の立場から (大阪経済大学)
                          樋口太郎 :教育学の立場から (大阪経済大学)
                          北村翰男 :操体法の立場から (奈良漢方治療研究所 所長)
                          林田一志 :構造医学の立場から(高槻クリニカルルーム院長)
                          渡邉勝之 :東洋医学の立場から(明治国際医療大学)
 
 
 
 
◎特別講演会:「風のひと 土のひと 『金持ちより心持ち』」
   講師:色平哲郎(佐久総合病院・医師)
 
 
 
 
棚次正和先生 退官記念講演会&祝賀会「医学原論(医学哲学)へのプレリュード─ 最終講義─」
   日時:2015年3月15日(日)
   講師:棚次正和 (京都府立医科大学教授)
 
 
 
 

第33回定例会のお知らせ

画像

第33回定例会

熊本地震の発生より1カ月が過ぎましたが、まだまだ余震が続いております。被害に逢われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
今回は、本会の発起人の御一人であり、第1回のオープニング講師でもある、北村先生に6年ぶりの御講演と実技をして頂く予定です。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。


日 時:平成28年6月5日(日) 13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都6階
明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
(京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)
TEL: 075-353-9100

演 題:操体法から観えてくる世界、拓かれる世界
~からださんの選択・わたしの選択・
わたしと共に生きている人の選択~

講 師:北村翰男(奈良漢方治療研究所・所長)

略 歴:
◆昭和21年3月15日生、70歳
◆薬剤師・学校薬剤師・鍼灸師
◆奈良漢方治療研究所、北村漢方鍼灸科、北村薬局
◆奈良操体の会代表、全国操体の会顧問、奈良市薬剤師会顧問
◆DVD『痛みがぬける ゆるやか操体法』北村翰男監修、農文協
◆『操体法基礎テキスト』奈良操体の会発行

●講演内容
操体法とは、橋本敬三(1897~1993年)が医師としての臨床経験で悩む中で見出された“からだ”を、“操る”時の、“法則”である。
大学卒業後、細野史郎師のもとで漢方の勉強をさせて頂いていた時、橋本敬三著『万病を治せる妙療法』と出会い、生命現象をバランス現象と観る「操体法」に東洋医学の真髄があると直感した。以来、東洋医学を元に操体法を探求していたが、ある時その発想が逆転し、操体法を元に東洋医学を観ている自分に気づき、あらゆる場面での生き方の原理・則であることに確信を持つに至った。その確信を得たことは、一言でいえば“からだの声を聴いて適える”ということになる。
“からだの声”と言う事自体が抽象的で、それを“わたしの口”を介して言い表したところで、“からだの意向”どころか“わたしの意向”さえも伝わらないものと予測できる。そこで、最初に突然動けなくなった8歳の少女の回復過程における遣り取りをご覧いただき、少女が自らを観察し、関係する動きと感覚の相関性を考察し、自分が動いて“自分のからだの動きを介するバランスを調整する様”から、汲み取っていただける様な試みをしたいと思う。
入院して検査もされたそうだが原因不明で寝付いていた少女が、たった一回の操体をした後から歩きだし、翌日母親から“今朝、走りだしました!有り難うございます!”と、泣いて御礼の電話がありました。この様に原理原則は、あまりにも簡単で奥深いものであるだけに、子どもの心の中の疑問や、気付きに至る問い掛けの言葉をスライドの画面に抜き出し、変化の過程を御覧頂き、お役立て頂ければと思います。

定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円
(懇親会参加費:4,000円)

懇親会:17:30~19:30
豆ふ(京都タワー横)050-5828-4922

※懇親会会場は、当初のご案内時より変更となっております。

申込方法:氏名、所属、定例会及び懇親会の出欠を明記の上
下記のメールアドレスまで御連絡ください。
inochi.project@@gmail.com
(送信の際には@をひとつ除いてください)

申込期限:5月27日(金)

 

自然

第30回定例会のお知らせ

第30回定例会

記念すべき第30回定例会は、お二人の先生にインドの伝統医学であるアーユルヴェーダ(生命の智恵)について、実際にインドへ行かれた体験を元に、御講演と実技をして頂きます。

 日 時:平成27年12月6日(日) 13:00~17:00
場 所:キャンパスプラザ京都6階
明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題: 1) インドの日常生活とアーユルヴェーダ
     2) 南インドとアーユルヴェティック
~ヘッドタッチケアからはじめるアーユルヴェティック~

講 師:1) 中島小乃美(NAKASHIMA Konomi)先生
臨床8年目に仏教に関心をもち、翌年の春、種智院大学仏教学部に入学。
そこで生涯の師と出会い、チベット語の世界にどっぷりと浸かることになった。
卒業後、研究員を経て、大学院へ進学。
大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程入学、修了
大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程満期退学
平成18年、大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻博士授与
研究テーマ:密教経典における生死 『一切悪趣清淨儀軌(いっさいあくしゅしょうじょうぎき)』を中心に
その後、奈良県立医科大学、明治国際医療大学を経て、
現在、佛教大学保健医療技術学部看護学科 基礎看護学領域 准教授
博士課程終了後、インド・チベットに出かけるうちに、伝統医学に触れる機会が多く
なった。そこでは宗教と伝統医学が普通に人々の生活の中にあることを実感し、
極端な西洋医学偏重の日本で、仏教と医学がどのように繋がるのか、現在模索中。

 
        2) 糀谷康子  (KOJITANI  YASUKO)先生
聖カタリナ高等学校衛生看護学科卒業
大阪警察病院看護専門学校卒業後、同附属病院勤務
松下記念病院勤務、亀岡市立病院勤務
名古屋大学大学院入学修了、看護学修士号取得
明治国際医療大学 看護学部 基礎看護学講座、小児看護学講座において勤務後、
現在、京都大学医学部附属病院看護部にて、肺移植コーディネーターとして在任中
 
定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、
(懇親会参加費:4,000円)
懇親会:17:30~19:30
空海山 (キャンパスプラザ横) 075-361-3903
尚、出欠の御返事は11月27日(金)までに、
メールアドレスinochi.project@gmail.com
に御連絡頂ければ幸甚です。(氏名、所属、定例会、親睦会の出欠を明記して下さい。)

第29回定例会のお知らせ

第29回定例会のお知らせ

日 時:平成27年10月4日(日) 13:00~17:00
場 所:キャンパスプラザ京都6階 明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100

演 題: 気づきと癒し
講 師: 齋藤良夫 先生 (齋藤クリニック院長
 
演者略歴: 昭和 19年   香川県生まれ (O型 水瓶座 二黒土星)
昭和 37年   香川県観音寺第一高等学校卒
昭和 43年   京都府立医科大学卒
昭和43~48年  神戸大学第一内科研修(主に循環器科)
昭和48~57年  兵庫医科大学第一内科(主に循環器科)にて助手及び講師を勤む
昭和57~60年  松下電器産業健保組合健康管理センター 成人病第3部部長
(この頃より 漢方・鍼灸の勉強)
平成4~10年   共和病院・李クリニック勤務
(この頃より 心理学・カウンセリングの勉強)
平成11年1月  齋藤クリニック開設

 
定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、
(懇親会参加費:4,000円)

懇親会:17:30~19:30  空海山 (キャンパスプラザ横) 075-361-3903

第6回夏期合宿~町田宗凰先生~

画像

第6回夏期合宿は、町田宗凰先生と酒井知里さんをお招きして、講演とありがとう禅の実修を行いました。

虚白院の能舞台生でクリスタルボールの音を聞きながらおこなったありがとう禅では、参加者の皆様それぞれが様々な体験と気づきを得ることができたかと思います。

「いのちの“共感・共振・共創”」ありがとうございました。

6回プロジェクトいのち夏期合宿_8151

6回プロジェクトいのち夏期合宿_3392

第24回プロジェクト「いのち」定例会を開催しました

平成26年11月9日、第24回プロジェクト「いのち」定例会を開催しました。

11月29〜30日に京都大学で開催される人体科学第24回大会に向けた講演を
渡邉勝之先生、守屋治代先生、北村翰男先生の御三人にしていただきました。

  1. 渡邉勝之、始原東洋医学の立場から澤瀉の『医学概論』を再考する(明治国際医療大学)
  2. 守屋治代、ナイチンゲール看護論における自然認識(東京女子医科大学)
  3. 北村翰男、操体法の症例から澤瀉「医学概論」を再考する(奈良漢方治療研究所)

続きを読む