プロジェクトいのち 第43回定例会のお知らせ

4月8日に開催致しました、いのちアカデミー開講記念シンポジウム&祝賀会に際し、多くの方々に御参列頂き、誠に有難う御座いました。お陰様で、順調な船出をすることができました。いろいろと不手際があったかと存じますが、御寛容頂きますよう、お願い申し上げます。また、クラウドファンディング(Ready for)にも、皆様方に御協賛頂いた御陰で、なんと昨日の最終日に目標を達成することができました。篤く御礼申し上げます。
いのちアカデミーの母体である、プロジェクトいのちの方も、これまで通り(開催する週と場所は変更させて頂きます)定期開催致しますので、こちらも合わせて今後とも、御支援・御協力頂きますよう、お願い致します。
下記に、第43回定例会の要項をお知らせします。お誘いあわせの上、御参加頂きますよう御案内申し上げます。


日 時 :2018年6月10日(日)13時~16時

場 所 :京都中央学院375教室

(京都駅徒歩5分、リーガロイヤルホテル前、アパホテル堀川通横)

演 題 : 「ブータンの幸せと日本の幸せ~地域保健の現場より~」

講 師 : 瀬川ひろみ先生

略 歴 : 8歳の時にブータン王国のGNHの概念をテレビで知り、憧れを抱く。
大学卒業後、看護師として病院勤務の後、青年海外協力隊としてブータン王国南部プンツォリンに赴任。帰国後、行政保健師として勤務の後、京都大学医学部社会健康医学博士後期課程に入学。ブータン王国と日本の地域保健現場での研究を通して、健康と幸福を支えるコミュニティーについて探究している。

定例会参加費:2,000円

出欠の御返事は5月31日(木)までに、アドレスinochi.project@@gmail.com(送信の際には@をひとつ取り除いてください)に御連絡頂ければ幸いです。

第42回プロジェクト『いのち』 定例会(記念シンポジウム)& 祝賀会 のお知らせ

プロジェクト「いのち」が発足して、お陰様で今年の1月で9年目を迎えました。
これまで、講師をして頂いた先生方、ならびに御参加頂きました、皆様方に篤く御礼申し上げます。
本会でこれまで培ってきた、叡智と人脈を結集して“いのちアカデミー”を発足する運びとなりました。

詳細な内容は、以下をご参照ください!(それぞれクリックしてご覧ください)
・いのちアカデミーチラシPDF
・いのちアカデミーHP

いのちアカデミーの開講を記念致しまして、2018年度の連続講義(16コマ・2名)および単独講義(2コマ・4名)をして頂く、先生方全員(6名)をお招きして記念シンポジウム&祝賀会を下記の要項で、開催致します。皆様、お誘い合わせの上、御参加頂きますようご案内申し上げます。

日 時:平成30年4月8日(日)  
○ 記念シンポジウム:13:00~16:30、
◎ 祝賀会:17:00~19:00

場 所:
○ シンポジウム:京都中央学院 〒600-8236 京都市下京区西油小路町27 (京都駅から徒歩5分)
◎ 祝 賀 会 :センチュリーホテル 千寿 (〒600-8216 京都市下京区東塩小路町680京都駅横)

演 題 : いのちアカデミー 開講記念 シンポジウム

開講挨拶:渡邉勝之事務局 「いのちアカデミーの設立趣旨と方向性」
司会進行:鮎澤聡先生;筑波技術大学准教授・人体科学会副会長

講 師:
藤原桂舟先生:対人援助者を主な対象とした連続講義16コマ担当;東洋医学治療院すばる院長
松原恵美先生:生活者を主な対象とした連続講義16コマ担当;フリーアナウンサー・ヨガ講師

北村翰男先生:単独講座1コマ担当;奈良漢方治療研究所所長
斉藤良夫先生:単独講座1コマ担当;斉藤クリニック院長
田中 実先生:単独講座1コマ担当;六角田中医院院長
堀田忠弘先生:単独講座1コマ担当;堀田医院院長

先ず始めに、いのちアカデミーの事務局から、渡邉がアカデミーの骨子を説明したのち、6名の先生方に御担当頂く講座の概要および、いのちアカデミーに期待すること等を簡潔に発表して頂きます。
その後、鮎澤先生をファシリテーターとして、講師の先生方と参加者の皆様方との、いのちの対話(オープン ダイアローグ:垣根を超えた開かれた対話)を通して、いのちアカデミーの姿を浮き彫りにする予定です。
また、場所を移して真新しい、センチュリーホテル 千寿 で祝賀会を開催し、門出を皆様方と一緒に祝したいと考えております。
万障お繰り合わせの上、御出席頂きますようご案内致します。

シンポジウム参加費:2,000円  
祝賀会参加費   :8,000円  

※ いのちアカデミーは、プロジェクト「いのち」を母体として発足致しましたので、受講希望者の方には特典を用意しております。

一人でも多くの方に知って頂くことを主な目的として、クラウドファンディングを実施する事になりました。
是非、「お気に入り」に登録して経過を見守っていただければと思います。
そして、プロジェクトへご支援いただけましたら尚幸いです!
(↓ 詳細は下記リンク先をご参照ください。別ページで開きます)
いのちアカデミー:これまでにない「いのち」の“気づき・学びの場”の創立へ!
https://readyfor.jp/projects/inochi-academy

祝賀会出欠の御返事は3月20日(火)までに、下記フォームより、送信頂ければ光栄です。
※定例会(記念シンポジウム)の申し込みは、それ以降も受け付けております。

第41回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

 第40回は、藤原寛先生(美構造®代表)をお招きして、「丹田を覚醒する姿勢」の講演および実技を惜しみなく披露して頂きました。参加者全員が、丹田に気づき、覚醒するきっかけになったかと思います。残念ながら出席できなかった方は、美構造の基本編として動画販売もされますので、是非、ご覧下さい。

 次回41回は、第二弾として、塚本耕司先生をお招きして、下記の要項で開催致しますので、お誘い合わせの上、御参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

日 時:平成30年2月11日(日)   13時~17時

場 所: 洛箱(ラクバコ)
     京都府南区東九条烏丸町34放光山 長福寺境内 (075-691-9289)
     京都市営地下鉄九条駅1番出口徒歩1分、京都駅八条口徒歩8分
     (近くに同じ名前の長福寺がありますので、ご注意下さい。
      京都市南図書館に近い方へお越し下さい。)

演 題: 「 天息法 - 深い呼吸がミトコンドリアを活性化する - 」

講 師: 塚本耕司先生(筋整流法副代表、天城流湯治法師範、美構造開脚システムマスター、
リセンストレーニングトレーナー、ボディストラクチャーヨガインストラクター)

略 歴:
角海老ボクシングジムでプロボクサーを経験。24歳から現在3名の世界チャンピオンが所属するワタナベボクシングジムで20年以上トレーナーを務め、多くのプロボクサーを輩出する。かたわら、日本料理店の料理長から、実兄の塚本晋也監督作品「東京フィスト」にボクサー役で出演し、1955年キネマ旬報新人男優賞を受賞する。
「ローレライ」「壬生義士伝」「エベレスト 神々の山嶺」など多数の映画に出演する。
2010年、両親の入院生活から治療家を目指し、腱引き師の免許取得後、「筋整流法 塚本道場」を開業。2013年に杉本錬堂氏が立ち上げた「KAIZO」のメンバーとなり、翌年に天城流指導者育成を受講。「KAIZO」で得た知識と、自分の経験をまとめ「格闘家のポテンシャルの高め方」を論文にし、2015年天城流湯治法師範となる。天城流陽術を用い、塚本流ボクシング理論をつくりあげ、ボクシング講座も開催している。

定例会参加費:2,000円
懇親会:4,000円  

出欠の御返事は2月2日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
定例会のみ、または懇親会の両方のどちらかを必ず御記入下さい。

プロジェクトいのち事務局
inochi.project@@gmail.com
(送信の際には@をひとつ取り除いてください。)

第40回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

お陰様で会を発足して8年の歳月を迎え、記念すべき40の大台に載る、定例会を開催させて頂きます。
不惑を迎えた本会に新風を巻き込むべく、若手の先生方をお招きして、新しい血を注入したいと考えております。
そのトップバッターとして、現在、大活躍されている、藤原寛先生(美構造®代表)をお招きして、下記の要項で開催する運びとなりました。
丹田が活性化する方法を、開脚システムマスターおよびBSY(ボディ・ストラクチャ・ヨガ)TTの、畑田雅世先生・松原葉子先生の御二人にもサポートして頂き、これまでに経験した事のない、からだの変化を実体験して頂けるかと思います。
お楽しみに!

第9回の合宿(来年以降、これまでの夏から春へと開催時期を変更させて頂きます。
詳しくは、2頁目を御覧下さい。)には、松原恵美先生(フリーアナウンサー)に御登壇頂きます。
お誘い合わせの上、御参加頂きますよう、ご案内申し上げます。

日 時:平成29年12月3日(日)   13時~17時

場 所: 洛箱(ラクバコ)
京都府南区東九条烏丸町34放光山 長福寺境内 (075-691-9289)
京都市営地下鉄九条駅1番出口徒歩1分、京都駅八条口徒歩8分
(近くに同じ名前の長福寺がありますので、ご注意下さい。
京都市南図書館に近い方へお越し下さい。)

演 題: 「丹田を覚醒する姿勢」

講 師: 藤原寛先生 (株式会社リセンス・美構造®代表)

略 歴:
大学アメリカンフットボール部でウエイトトレーニング全般に興味をもつ。
フィットネスクラブ勤務し、パーソナルトレーナーやスタジオインストラクター経験をする中でウエイトトレーニングやストレッチ以外に、整体・気功・リンパセラピーを学ぶ。
独立後、高橋佳三先生から古武術の身体の使い方を学び、独自に研究を経て、姿勢づくりの重要性に辿り着く。
2017年2月に美構造®開脚システムを始動して、10月にインストラクターが全国に400人に達している。
美構造姿勢で人生を楽しもう!美構造メソッドプロデューサー公式ブログ

定例会参加費:2,000円

懇親会:4,000円 赤ちり屋
(050-5816-8305:京都アバンティ―裏)

出欠(定例会のみ、または懇親会の両方のどちらかを必ず御記入下さい。)
御返事は11月24日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
inochi.project@@gmail.com
※送信の際は@をひとつ取り除いてください。

第39回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

 猛暑の八月に2週続けた開催された、第8回プロジェクト「いのち」夏期合宿(京都市)および人体科学会合宿(長野県)も御陰様を持ちまして、盛会裏に終了することができました。発表された先生方ならびに御参加頂きました皆様方に、改めて御礼申し上げます。誠に有難う御座いました。
 次回、第39回定例会は、本研究会メンバーの御一人であられる、田中実先生を講師として、下記の要領で開催させて頂きます。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。
(これまでと、開催場所が異なりますので、御注意下さい。)

日 時:平成29年10月1日(日)  13:00~17:00

場 所:ベーコンラボ京都駅4階
              〒600-8212 京都府京都市下京区塩小路町
              TEL:070-5342-1581

演 題:観音の四つの名前から読み解く般若心経の臨床応用
              - なぜ度一切苦厄、能除一切苦なのかを解き明かす -
     
メッセージ:今回のお話の中で、円通毉療とヌーソロジーの関わりや東洋医学における心包・三焦の謎解き等に触れてみたいと思っています。

講 師: 田中実 先生 (六角田中医院院長)

略 歴:
昭和25年京都市生まれ。
京都府立医大卒、同大学院修了。
平成10年、六角田中医院開業、現在に至る。
円通毉療(生命毉療)を実践。
2011年より世界中医薬学会聯合会男科専業委員会常任理事。
1982年より神戸中医学研究会所属、伊藤良・森雄材両師に師事し東洋医学の研究啓蒙に携わる。
その過程で、東洋医学の理解にはその根底にある道教・儒教・仏教、特に易経の理解が不可欠と氣づき四書四経を学ぶ。
さらに関連の密教・古神道・言霊・数霊を含めて研究と実践に取り組む。

著 書:究極の医療は円通毉療(ルネッサンスアイ)
              円通毉療の日常臨床―診療録・随想録・満足療法・呪文療法・健康言霊補遺
              (ルネッサンスアイ)

定例会参加費:2,000円、学生・院生は1,000円 
              (施設使用料の関係で、値上げさせて頂きます。)

懇親会:晃 庵 京都駅前店 075-352-1130 (参加費:4,000円)

出欠の御返事は9月25日(月)までに下記までご連絡いただければ幸甚です。
メールアドレスinochi.project@@gmail.com
(@をひとつ除いて送信してください。)
お誘い合わせの上、皆様のお越しをお待ちしております。

第38回 プロジェクト「いのち」のお知らせ

プロジェクト「いのち」は、お陰様を持ちまして発足してから8年目を迎えました。
これまで「いのち」に関わる、様々な分野の先生方をお招きして、参加者一人ひとりが、気づき・学び・体験を通して、≪いのち≫の「自感・自覚・自証」を深めて参りました。
今、時代は大きな転換点を迎えております。
本会もこれまで以上にバージョンアップをして、≪いのちの響存≫すなわち「共感・共振・共創」の輪を拡げてゆく所存です。
その第一歩として今回は、主に京都大学の広井良典先生には「人間と社会との関係性」について、大阪経済大学の德永光俊先生には「自然と人間との関係性」について、関西大学の近藤誠司先生には「自然と社会と人間との関係」について御講演頂きます。
その後のシンポジウムでは、≪いのち≫の立場から、現代の問題の一つである“孤独”に焦点を当て、つながりの中で感じる孤独の正体とは何かを、皆様と一緒に探求し、問題解決の糸口を見つけ出したいと考えております。
万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。
皆様のお越しを、お待ちしております。

日 時:平成29年6月25日(日)  14:00~17:00

場 所:
キャンパスプラザ京都2階 ホール
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100
(京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

シンポジウム:
「孤独なコミュニティーをどう生きるか」
― つながりの中で感じる孤独の正体 ―

シンポジスト:
・京都大学  広井良典 教授
 「いのちとコミュニティー」
・大阪経済大学 德永光俊 学長
 「いのち」から見た農業の歴史と未来
・関西大学 近藤誠司 准教授
 「災害から浮かび上がる現代社会の脆弱性」

タイムテーブル:
13:30−14:00 開場
14:00−14:05 開会挨拶
14:05−14:35 「いのちとコミュニティー」        広井良典先生
14:35−15:05 「いのち」から見た農業の歴史と未来    德永光俊先生
15:05−15:35 「災害から浮かび上がる現代社会の脆弱性」 近藤誠司先生
15:35−15:45 休憩
15:45−16:55 パネルディスカッション 進行:丘山願海 所長
16:55−17:00 閉会挨拶

略歴:
〇 広井 良典(ひろい よしのり)
京都大学こころの未来研究センター教授
1961年岡山市生まれ。東京大学教養学部卒業(科学史・科学哲学専攻)、同大学院修士課程修了後、
厚生省勤務をへて1996年より千葉大学法経学部助教授、2003年同教授。この間、2001―02年MIT客員研究員。2016年4月より現職。専攻は公共政策及び科学哲学。社会保障、医療・福祉、都市・地域等に関する政策研究から、ケア、死生観等に関する哲学的考察まで幅広い活動を行っている。
『日本の社会保障』(岩波新書、1999年)でエコノミスト賞、『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009年)で大仏次郎論壇賞受賞。他の著書に『死生観を問いなおす』(ちくま新書)、『定常型社会』
(岩波新書)、『ポスト資本主義』(同)など多数。
この間、教育再生懇談会委員、国際協力機構(JICA)社会保障分野課題別支援委員会委員、内閣府・幸福度に関する研究会委員、厚生労働省・統合医療のあり方に関する検討会委員、総務省・緑の分権改革の効果の評価手法等に関する研究会委員等を務める。

〇 德永 光俊(とくなが みつとし)
大阪経済大学学長
1952(昭和27)年愛媛県生まれ。京都大学農学部農林経済学科卒業後、同大学院農学研究科後期博士課程単位取得。京都大学農学博士。大阪経済大学経済学部教授を経て、現在、同大学学長。『日本農書全集』(共編著、農文協)、『日本農法の水脈-作りまわしと作りならし-』(農文協)、『日本農法史研究-畑と田の再結合のために-』(農文協)、『日本農法の天道-現代農業と江戸農書-』(農文協)、『写真でみる朝鮮半島の農法と農民』(共編著、未来社)、『黒正巌と日本経済学』(編著、思文閣出版)など
編著書多数。

〇 近藤 誠司(こんどう せいじ)
関西大学准教授
京都大学大学院情報学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(情報学)。
元NHKディレクターとして災害報道に従事。NHKスペシャル『メガクエイク 巨大地震』で科学技術映像祭・内閣総理大臣賞を受賞。人と防災未来センター・リサーチフェロー、京都大学防災研究所巨大災害研究センター非常勤講師、神戸学院大学非常勤講師を兼務。主な著書に『ワードマップ 防災・減災の人間科学 いのちを支える 現場に寄り添う』(新曜社, 2011)、分担執筆で『現場でつくる減災学 共同実践の五つのフロンティア』(新曜社, 2016)など。年間50本ほど、各地で講演活動をおこなっている。テーマは、地域防災や防災教育、災害情報とメディアなど。日本で唯一の「災害ジャーナリズム論」のゼミナールを開講。2016年度「ぼうさい甲子園」で優秀賞受賞。

◎定例会参加費(当日お支払い)
一般の方は2,000円
学生・高齢者は1,000円

尚、出欠の御返事を6月16日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ、シンポジスト3名の抄録を、事前に添付資料にて送付させて頂きます。

inochi.project@@gmail.com
(@をひとつ除いてください)

シンポジウムチラシ(PDF) ←クリックするとチラシのPDFデータが開きます。


第37回 プロジェクト『いのち』定例会のお知らせ

 3.11の東日本大震災から6年の歳月が流れ、価値観・人生観が大きく変わった方もいらっしゃる一方、これまでの延長線状で日々の生活を過ごされている方もおられるかと存じます。
昨年12月に開催致しました、人体科学会第26回大会を、医学・医療の転換点になるような大会にしたいという願いを込め、関係者一同、取り組んで参りました。お陰様で予想以上の多くの方々に御参加頂き、また大変良かったと好意的な感想を多く頂くことができ、関係者一同感謝致しております。
 それを契機として、プロジェクト「いのち」の方も、今年で8年目を迎え、大きな転換点を迎えております。来年度以降、開催日時、開催場所、参加費など、下記に示す様に、変更してこれまで以上に、ネットワークを拡げ、また皆様の御協力を得て、バージョンアップした、有意義な定例会にしてゆく所存であります。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。


日 時:平成29年5月21日(日)  13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都5階 第3演習室 
    〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
    (これまでの6階から変更しておりますので御注意下さい。)
    TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題:
➀ 空海の思想と現代―空海の唱えた心身智無量論を中心としてー
②「宗教と科学の対話」事業の報告

講 師: 国際科学振興財団バイオ研究所特任研究員・元高野山大学教授 中村本然 先生

定例会参加費:2,000円、学生・院生は1,000円 
      (施設使用料の関係で、値上げさせて頂きます。)

懇親会:調整中(追って連絡させて頂きます。)

出欠の御返事は5月12日(火)までに、メールアドレスinochi.project@@gmail.com(@をひとつ取り除いてください)に御連絡頂ければ幸甚です。
お誘い合わせの上、皆様のお越しをお待ちしております。

プロジェクト「いのち」 (今年度の予定)

〇6月25日(日) 第38回プロジェクト「いのち」・合同企画シンポジウム
         キャンパスプラザ2階ホール 14時~17時

シンポジスト:広井良典先生 (京都大学 こころ未来研究所教授)
         德永光俊先生 (大阪経済大学 学長)  他

〇8月19・20日 第8回夏期合宿 京都エミナース (詳細が決まり次第、連絡させて頂きます。)

講 師 : 山野隆 先生 (山野医院院長)
              御講演ならびにセルフケアの実演および指導をして頂く予定です。

<関連する研究会のお知らせ>

次世代の科学、ネクストサイエンス ~学びから気づきへ~

・五感やそれ以上の感覚で、感じ体験する
・他に問うのではなく、自分自身の身体感覚(本能)に問う
・感性(感じること)と理性(考えること)の調和

セルフケアを通じて、自分の身体と対話しながら、好不調の規則性を見つけることで、
不調に陥る原因が明らかになる結果、身体だけでなく、心、さらには、生き方まで変化します

◆日程・場所
 ・日程: 2017年3月25日(土)
 ・時間: 13:00~16:00
 ・受付: 12:30より
 ・定員: 50名
 ・場所: ローズWAM(大阪・茨木市)5階研修室501・502
      (阪急京都線茨木市駅から徒歩5分)
 ・アクセス:http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp/access/
・参加費: 一般3,500円(小学生以下:無料、中学生以上の学生:2,000円)

◆プログラム
 1.講 演(13:00~14:30、質疑応答30分を含む)
 ・演題: 「望まれる未来の医療 ~瞬間に心身が変われるものか~」
 ・講演者: 山野隆医師(山野医院(鹿児島市)院長)
 2.治療デモ(14:30~15:00)
   参加者数名に可能(金属接触療法、生薬療法)
 3.ワークショップ(15:00~16:00)
   セルフケア、フィンガーケア:テンシ

受講料3、500円
(小学生以下:無料、中学生以上の学生:2、000円

申込&お問合せ:チ楽院関西支部

Mail:chirakuin.kansai@@gmail.com
   (@をひとつ取り除いてください)

第36回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

第36回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

 新年、明けましておめでとうございます。良い年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。

お陰様で昨年の大きなイベントでありました、人体科学会第26回大会も成功裡に終了することができました。御協力ならびに御参加頂いた皆様方には、厚く御礼申し上げます。

今回は予定を変更致しまして、人体科学会2日目の午前中の会員企画セッションが2会場に分かれて実施されたため、全部の内容を見ることができなかったので、是非、見たいとの御要望にお応えして、特別に大会のビデオ上映を致します。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。

日 時:
平成29年2月5日(日)
前半;10:00~13:00、後半;13:30~16:30、対話;16:30~17時

 

場 所:
キャンパスプラザ京都6階 明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100  (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

 

演 題:
前半A-1  日本の気功―その過去・現在・未来を語る
前半A-2 「魂」の科学~経験的事実・理論・実践から霊性について考える
後半B-1 始原東洋医学の医学・医療における位置づけと診断・治療体系
―印知感覚を身に付けるまでの体験智と実践智についてー
後半B-2 新たなる学問体系(知学)構築の試みーセルフケアからネクストサイエンスへー
後半B-3 気による共感感応―治療への応用と訓練法
三企画合同討論「原始感覚に基づいた治療・セルフケア・共感」

 

講 師: 内容の詳細は人体科学会第26回大会抄録集または第26回大会HPを御覧下さい。

定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円

出欠の御返事は1月31日(火)までに、メールアドレスinochi.project@@gmail.comに御連絡頂ければ幸甚です(@をひとつ省略してください)。
皆様のお越しをお待ちしております。

第35回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

第7回夏期合宿も、昨日、無事終了し、お陰様で密度の濃い、内容となりました。発表して頂いた先生方を始め、参加して頂いた皆様方に感謝申し上げます。人体科学会第26回大会の準備もお陰様で順調に進んでおり、現在、抄録の編集作業が終盤となっております。参加を希望されている方で、まだ、事前登録をされていない方は、是非、大会HP(imedisophy.com/jintai26/)を御覧頂き御申込み下さい。

今回は、まどかアッセマ庸代先生と坂井祐円先生のお二人をお招きして、下記の要項で開催する運びとなりました。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。

日 時:平成28年10月2日(日) 13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都6階 明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題: ~「和」語、「無」心~ (形而上下学)を繋ぐ「直観」の位置づけ と いのちのケア

講 師: 
まどかアッセマ庸代先生 (南山大学准教授)
坂井祐円先生 (南山大学宗教文化研究所非常勤研究員、新潟県立看護大学非常勤講師)

●講演内容
いのち 生命を対象とする学術文化基盤を意識化する。
西欧型非西洋圏(日本)の身に似合う医の理、いのり、いのち医療医学の
学術芸術技術の恊働の場として、パーソナリティ自文化に着目する。

略 歴:
○ まどかアッセマ庸代
2012「江戸の共生パラダイム」『地球時代の多文化共生』浅香編 行路社
2007「Holistic Medicineと代替医療・文化」『ホリスティック医学』東京堂出版
2014「医のカミ」『神話・儀礼・象徴』篠田編 樂揶書房
1963まどかソサエティ茶事副主。1993-Colege de France日本学高等研究所(Prof.Bernard.Frank, Paris)三宝絵鹿王 いろは、1983イエズス会Comillas大学倫理学高等研究所(Prof.Marciano JS , Madrid)。
1975国立がんセンター研究所・東京大学医科学研究所(Dr.杉村隆)生化学部発がん抑制酵素メチル基メカニズム、国立遺伝学研究所分子遺伝部・東大工学部・学習院大学生命分子研究所(Dr.三浦謹一郎)にてm-RNA末端構造分子生物学(核酸・タンパク質の関係性)、1981上智大学生物科学研究科博士課程前期修了。
上智大学生命科学研究所(枯草菌ファージの物理化学構造Dr.広川秀夫、生命科学基礎論Fr.柳瀬睦男JS bio—生命科学研究領域形成 宗教と科学の関係性)1991東京大学先端科学技術研究センター科学技術倫理大相関部門(Prof.村上陽一郎)協力研究員(生命医療の安全安心概念構築 STS)、1989日本ホリスティック医学協会(東西統合医療 民・官医療ネットワーク型学会形成)。
1986人間関係研究センター研究員(体験学習による生命科学論)等経て、現在南山大学准教授(人間の尊厳科目いのちとことば、パラダイム論 科学の諸相、ホリスティック死生学等担当)。
近代科学秩序と中世宗教秩序と生活秩序形成の言語全体系として「いのち」探究方法論を「日本の身に合うライフサイエンス基盤の医の理、ひとりひとりの和語を大切にする和学」を提唱する。

○ 坂井祐円(仏教 臨床心理士)
2015『仏教からケアを考える』法蔵館。
(2014人間性心理学会 まどか「死生学」ワーク発表から和語和学と無心研究が展開)1972新潟県生。大谷大学大学院(仏教学)、愛知大学大学院(臨床心理学)経て、京都大学大学院教育学研究課博士課程修了。博士(教育学)。臨床心理士。現在は、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員、新潟県立看護大学非常勤講師、スクールカウンセラー、真宗大谷派僧侶。
共著『宗教多元主義を学ぶ人のために』(間瀬啓 編著・世界思想社、2008)、
『ケアと人間―心理・教育・宗教』(西平直編著・ミネルヴァ書房・2013)

定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、(懇親会参加費:4,000円)

懇親会: 17:30~19:30 空海山
尚、出欠の御返事は9月23日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
inochi.project@@gmail.com
(送信の際には@をひとつ取り除いてください。)
氏名、所属、定例会、親睦会の出欠を明記して下さい。

今後の予定

●日時:2016年12月3・4日
人体科学会第26回大会
場所:京都府立医科大学 稲盛記念会館(京都府立医科大学/三大学教養教育共同化施設)
大会テーマ:医学・医療を哲学するーいのちの根源を見据えて

第34回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

第34回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

梅雨も明け、本格的に夏到来となりました。皆様に於かれましては、如何お過ごしでしょうか?
人体科学会第26回大会の準備も、お陰様で順調に進んでおります。
参加を希望されている方で、まだ、事前登録をされていない方は、是非、大会HP(imedisophy.com/jintai26/)を御覧頂き御申込み下さい。

今回は、大会のワークショップ(実践編)講師の御一人であられる、増川いづみ先生をお招きして、大会に先駆けて下記の要項で御講演と実演をして頂く、運びとなりました。
万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。

日 時:平成28年8月21日(日) 13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都6階 明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
    〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
    TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題:『 いのちの調律 』(仮題)

講 師:増川いづみ先生 (ユニヴァーサルバランス株式会社)

略 歴:栄養学及びバイオ電子工学博士
    東京生まれ。
    ミシガン州立大学にて栄養学及び電子工学の博士号を、MITにて量子力学の修士号を取得。
    水の分子構造学と磁気共鳴学を中心に、水の流体力学も研究。
    近年は「音」の可能性と奥深さ、そして神秘に着目し、音と宇宙と人間の繋がりを探求。
    アキュトニックス統合医学研究所 日本代表、フローフォーム国際委員会日本代表、四篠司家食文化協会理事。
趣味:古文献研究

講演内容:
 現在世界各国も地球も大きな変化の最中にあり、異常なのは、気象だけでなく、経済、金融、政治も国際問題も混迷を極めた状態といえるでしょう。まさに過去数十年、数百年の人類の様々な行いの歪みの積み重ねが何とか表面を繕ってはいても、ついに大きな歪みとなって大きく噴出してきたと言えるでしょう。現在1年で起こる様々な変化のスピードは、約18年とも数10年ともいえると言われています。社会も市場もすごい勢いで変わり、問題や災害が起こってもそれらの修復が未解決の内に新たな問題が発生し、1週間前に騒がれていた事件がもう半年も前の事のように、記憶から薄れてしまいがちです。眼に見えるものや分析できるものにとらわれ、目に見えないもの重要性や価値を置き去りにして表面的な利益にばかりとらわれて進んできた社会や意識の在り方がまさに崩壊しはじめています。それは量子力学的には、もともと全てのエネルギーは繋がり、互いに影響し合っているので、不思議な事象ではないのですが、地球の振動が上がるにつれてますます様々な微妙な相互連鎖による変化が速まっているようです。そこで重要なのは、今後は従来の常識や過去あらゆるデータなどはあまり参考にならず、過去の法則に則って決定するとかえって誤った方向へと進む可能性もあるかもしれません。これだけ突然変異的変化が連続的に起こる社会では、10年前の常識や法則は、すでに形骸化し、次々と新しい常識や法則を自ら感じ取る力が必要であり、変化に応じて、無意識に、そして冷静に自身の内なる声をしっかりと聞き取れる力、理屈ではない論理をこえて速やかに、次の行動を選択していく正しい判断力、直感力が真に求められる時代でしょう。
水、電磁波、食問題を心身の健やかさを支える上で重要事項と捉えて研究する過程で、特に超低周波から高周波について学ぶ中、最後に行き着いたのが「音・振動」であり周波数です。そして私達の心身から発せられる振動の歪みを調整することで、心や身体の歪みの状態が正常化へと移行することがとても早く確実ということに気付きました。実践編では、本来宇宙と繋がりが深い全ての方々に、心身、魂へと響く様々な周波数(星々の周波数その他特定のヘルツ)や多重波を感じていただき物理的変化のみならず、細胞や意識の深部で起こる変化を感じていただきたいと思います。

定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、(懇親会参加費:5,000円)

懇親会:17:30~19:30  豆ふ 
    (ベジタリアンの食事を予定しております。) 050-5828-4922

※ 尚、出欠の御連絡は8月12日(金)までに、下記のメールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
  inochi.project@@gmail.com(@をひとつ省いてください)
  氏名、所属、定例会、親睦会の出欠を明記して下さい。

今後の予定

◎第7回夏期合宿:お陰様で事前受付を終了致しました。

日時:2016年9月17・18日 
場所:京都エミナース

17日講師: 北村翰男、杉岡良彦、守屋治代、渡邉勝之 (敬省略)
17日演題: 人体科学会シンポジウム(理論編・実践編)

18日講師: 岩井美詠子先生
18日演題: 生と死の研修―よりよく生きるために(ワークショップ形式)

〇第35回定例会

日時:2016年10月2日 
場所:コンソーシアム京都6階

講師: アッセマ庸代先生 (南山大学)
演題: 調整中

●日時:2016年12月3・4日 

場所:京都府立医科大学 稲盛記念会館(京都府立医科大学/三大学教養教育共同化施設)

第26回人体科学会 大会テーマ:医学・医療を哲学するーいのちの根源を見据えて