第35回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

第7回夏期合宿も、昨日、無事終了し、お陰様で密度の濃い、内容となりました。発表して頂いた先生方を始め、参加して頂いた皆様方に感謝申し上げます。人体科学会第26回大会の準備もお陰様で順調に進んでおり、現在、抄録の編集作業が終盤となっております。参加を希望されている方で、まだ、事前登録をされていない方は、是非、大会HP(imedisophy.com/jintai26/)を御覧頂き御申込み下さい。

今回は、まどかアッセマ庸代先生と坂井祐円先生のお二人をお招きして、下記の要項で開催する運びとなりました。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。

日 時:平成28年10月2日(日) 13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都6階 明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題: ~「和」語、「無」心~ (形而上下学)を繋ぐ「直観」の位置づけ と いのちのケア

講 師: 
まどかアッセマ庸代先生 (南山大学准教授)
坂井祐円先生 (南山大学宗教文化研究所非常勤研究員、新潟県立看護大学非常勤講師)

●講演内容
いのち 生命を対象とする学術文化基盤を意識化する。
西欧型非西洋圏(日本)の身に似合う医の理、いのり、いのち医療医学の
学術芸術技術の恊働の場として、パーソナリティ自文化に着目する。

略 歴:
○ まどかアッセマ庸代
2012「江戸の共生パラダイム」『地球時代の多文化共生』浅香編 行路社
2007「Holistic Medicineと代替医療・文化」『ホリスティック医学』東京堂出版
2014「医のカミ」『神話・儀礼・象徴』篠田編 樂揶書房
1963まどかソサエティ茶事副主。1993-Colege de France日本学高等研究所(Prof.Bernard.Frank, Paris)三宝絵鹿王 いろは、1983イエズス会Comillas大学倫理学高等研究所(Prof.Marciano JS , Madrid)。
1975国立がんセンター研究所・東京大学医科学研究所(Dr.杉村隆)生化学部発がん抑制酵素メチル基メカニズム、国立遺伝学研究所分子遺伝部・東大工学部・学習院大学生命分子研究所(Dr.三浦謹一郎)にてm-RNA末端構造分子生物学(核酸・タンパク質の関係性)、1981上智大学生物科学研究科博士課程前期修了。
上智大学生命科学研究所(枯草菌ファージの物理化学構造Dr.広川秀夫、生命科学基礎論Fr.柳瀬睦男JS bio—生命科学研究領域形成 宗教と科学の関係性)1991東京大学先端科学技術研究センター科学技術倫理大相関部門(Prof.村上陽一郎)協力研究員(生命医療の安全安心概念構築 STS)、1989日本ホリスティック医学協会(東西統合医療 民・官医療ネットワーク型学会形成)。
1986人間関係研究センター研究員(体験学習による生命科学論)等経て、現在南山大学准教授(人間の尊厳科目いのちとことば、パラダイム論 科学の諸相、ホリスティック死生学等担当)。
近代科学秩序と中世宗教秩序と生活秩序形成の言語全体系として「いのち」探究方法論を「日本の身に合うライフサイエンス基盤の医の理、ひとりひとりの和語を大切にする和学」を提唱する。

○ 坂井祐円(仏教 臨床心理士)
2015『仏教からケアを考える』法蔵館。
(2014人間性心理学会 まどか「死生学」ワーク発表から和語和学と無心研究が展開)1972新潟県生。大谷大学大学院(仏教学)、愛知大学大学院(臨床心理学)経て、京都大学大学院教育学研究課博士課程修了。博士(教育学)。臨床心理士。現在は、南山大学宗教文化研究所非常勤研究員、新潟県立看護大学非常勤講師、スクールカウンセラー、真宗大谷派僧侶。
共著『宗教多元主義を学ぶ人のために』(間瀬啓 編著・世界思想社、2008)、
『ケアと人間―心理・教育・宗教』(西平直編著・ミネルヴァ書房・2013)

定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、(懇親会参加費:4,000円)

懇親会: 17:30~19:30 空海山
尚、出欠の御返事は9月23日(金)までに、下記メールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
inochi.project@@gmail.com
(送信の際には@をひとつ取り除いてください。)
氏名、所属、定例会、親睦会の出欠を明記して下さい。

今後の予定

●日時:2016年12月3・4日
人体科学会第26回大会
場所:京都府立医科大学 稲盛記念会館(京都府立医科大学/三大学教養教育共同化施設)
大会テーマ:医学・医療を哲学するーいのちの根源を見据えて

第34回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

第34回 プロジェクト『いのち』 定例会のお知らせ

梅雨も明け、本格的に夏到来となりました。皆様に於かれましては、如何お過ごしでしょうか?
人体科学会第26回大会の準備も、お陰様で順調に進んでおります。
参加を希望されている方で、まだ、事前登録をされていない方は、是非、大会HP(imedisophy.com/jintai26/)を御覧頂き御申込み下さい。

今回は、大会のワークショップ(実践編)講師の御一人であられる、増川いづみ先生をお招きして、大会に先駆けて下記の要項で御講演と実演をして頂く、運びとなりました。
万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。

日 時:平成28年8月21日(日) 13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都6階 明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
    〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
    TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題:『 いのちの調律 』(仮題)

講 師:増川いづみ先生 (ユニヴァーサルバランス株式会社)

略 歴:栄養学及びバイオ電子工学博士
    東京生まれ。
    ミシガン州立大学にて栄養学及び電子工学の博士号を、MITにて量子力学の修士号を取得。
    水の分子構造学と磁気共鳴学を中心に、水の流体力学も研究。
    近年は「音」の可能性と奥深さ、そして神秘に着目し、音と宇宙と人間の繋がりを探求。
    アキュトニックス統合医学研究所 日本代表、フローフォーム国際委員会日本代表、四篠司家食文化協会理事。
趣味:古文献研究

講演内容:
 現在世界各国も地球も大きな変化の最中にあり、異常なのは、気象だけでなく、経済、金融、政治も国際問題も混迷を極めた状態といえるでしょう。まさに過去数十年、数百年の人類の様々な行いの歪みの積み重ねが何とか表面を繕ってはいても、ついに大きな歪みとなって大きく噴出してきたと言えるでしょう。現在1年で起こる様々な変化のスピードは、約18年とも数10年ともいえると言われています。社会も市場もすごい勢いで変わり、問題や災害が起こってもそれらの修復が未解決の内に新たな問題が発生し、1週間前に騒がれていた事件がもう半年も前の事のように、記憶から薄れてしまいがちです。眼に見えるものや分析できるものにとらわれ、目に見えないもの重要性や価値を置き去りにして表面的な利益にばかりとらわれて進んできた社会や意識の在り方がまさに崩壊しはじめています。それは量子力学的には、もともと全てのエネルギーは繋がり、互いに影響し合っているので、不思議な事象ではないのですが、地球の振動が上がるにつれてますます様々な微妙な相互連鎖による変化が速まっているようです。そこで重要なのは、今後は従来の常識や過去あらゆるデータなどはあまり参考にならず、過去の法則に則って決定するとかえって誤った方向へと進む可能性もあるかもしれません。これだけ突然変異的変化が連続的に起こる社会では、10年前の常識や法則は、すでに形骸化し、次々と新しい常識や法則を自ら感じ取る力が必要であり、変化に応じて、無意識に、そして冷静に自身の内なる声をしっかりと聞き取れる力、理屈ではない論理をこえて速やかに、次の行動を選択していく正しい判断力、直感力が真に求められる時代でしょう。
水、電磁波、食問題を心身の健やかさを支える上で重要事項と捉えて研究する過程で、特に超低周波から高周波について学ぶ中、最後に行き着いたのが「音・振動」であり周波数です。そして私達の心身から発せられる振動の歪みを調整することで、心や身体の歪みの状態が正常化へと移行することがとても早く確実ということに気付きました。実践編では、本来宇宙と繋がりが深い全ての方々に、心身、魂へと響く様々な周波数(星々の周波数その他特定のヘルツ)や多重波を感じていただき物理的変化のみならず、細胞や意識の深部で起こる変化を感じていただきたいと思います。

定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、(懇親会参加費:5,000円)

懇親会:17:30~19:30  豆ふ 
    (ベジタリアンの食事を予定しております。) 050-5828-4922

※ 尚、出欠の御連絡は8月12日(金)までに、下記のメールアドレスに御連絡頂ければ幸甚です。
  inochi.project@@gmail.com(@をひとつ省いてください)
  氏名、所属、定例会、親睦会の出欠を明記して下さい。

今後の予定

◎第7回夏期合宿:お陰様で事前受付を終了致しました。

日時:2016年9月17・18日 
場所:京都エミナース

17日講師: 北村翰男、杉岡良彦、守屋治代、渡邉勝之 (敬省略)
17日演題: 人体科学会シンポジウム(理論編・実践編)

18日講師: 岩井美詠子先生
18日演題: 生と死の研修―よりよく生きるために(ワークショップ形式)

〇第35回定例会

日時:2016年10月2日 
場所:コンソーシアム京都6階

講師: アッセマ庸代先生 (南山大学)
演題: 調整中

●日時:2016年12月3・4日 

場所:京都府立医科大学 稲盛記念会館(京都府立医科大学/三大学教養教育共同化施設)

第26回人体科学会 大会テーマ:医学・医療を哲学するーいのちの根源を見据えて

第33回定例会のお知らせ

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第33回定例会

熊本地震の発生より1カ月が過ぎましたが、まだまだ余震が続いております。被害に逢われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
今回は、本会の発起人の御一人であり、第1回のオープニング講師でもある、北村先生に6年ぶりの御講演と実技をして頂く予定です。万障お繰り合わせの上、御参集頂きますよう御案内申し上げます。


日 時:平成28年6月5日(日) 13:00~17:00

場 所:キャンパスプラザ京都6階
明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
(京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)
TEL: 075-353-9100

演 題:操体法から観えてくる世界、拓かれる世界
~からださんの選択・わたしの選択・
わたしと共に生きている人の選択~

講 師:北村翰男(奈良漢方治療研究所・所長)

略 歴:
◆昭和21年3月15日生、70歳
◆薬剤師・学校薬剤師・鍼灸師
◆奈良漢方治療研究所、北村漢方鍼灸科、北村薬局
◆奈良操体の会代表、全国操体の会顧問、奈良市薬剤師会顧問
◆DVD『痛みがぬける ゆるやか操体法』北村翰男監修、農文協
◆『操体法基礎テキスト』奈良操体の会発行

●講演内容
操体法とは、橋本敬三(1897~1993年)が医師としての臨床経験で悩む中で見出された“からだ”を、“操る”時の、“法則”である。
大学卒業後、細野史郎師のもとで漢方の勉強をさせて頂いていた時、橋本敬三著『万病を治せる妙療法』と出会い、生命現象をバランス現象と観る「操体法」に東洋医学の真髄があると直感した。以来、東洋医学を元に操体法を探求していたが、ある時その発想が逆転し、操体法を元に東洋医学を観ている自分に気づき、あらゆる場面での生き方の原理・則であることに確信を持つに至った。その確信を得たことは、一言でいえば“からだの声を聴いて適える”ということになる。
“からだの声”と言う事自体が抽象的で、それを“わたしの口”を介して言い表したところで、“からだの意向”どころか“わたしの意向”さえも伝わらないものと予測できる。そこで、最初に突然動けなくなった8歳の少女の回復過程における遣り取りをご覧いただき、少女が自らを観察し、関係する動きと感覚の相関性を考察し、自分が動いて“自分のからだの動きを介するバランスを調整する様”から、汲み取っていただける様な試みをしたいと思う。
入院して検査もされたそうだが原因不明で寝付いていた少女が、たった一回の操体をした後から歩きだし、翌日母親から“今朝、走りだしました!有り難うございます!”と、泣いて御礼の電話がありました。この様に原理原則は、あまりにも簡単で奥深いものであるだけに、子どもの心の中の疑問や、気付きに至る問い掛けの言葉をスライドの画面に抜き出し、変化の過程を御覧頂き、お役立て頂ければと思います。

定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円
(懇親会参加費:4,000円)

懇親会:17:30~19:30
豆ふ(京都タワー横)050-5828-4922

※懇親会会場は、当初のご案内時より変更となっております。

申込方法:氏名、所属、定例会及び懇親会の出欠を明記の上
下記のメールアドレスまで御連絡ください。
inochi.project@@gmail.com
(送信の際には@をひとつ除いてください)

申込期限:5月27日(金)

 

自然

第30回定例会のお知らせ

第30回定例会

記念すべき第30回定例会は、お二人の先生にインドの伝統医学であるアーユルヴェーダ(生命の智恵)について、実際にインドへ行かれた体験を元に、御講演と実技をして頂きます。

 日 時:平成27年12月6日(日) 13:00~17:00
場 所:キャンパスプラザ京都6階
明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室

〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100 (京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題: 1) インドの日常生活とアーユルヴェーダ
     2) 南インドとアーユルヴェティック
~ヘッドタッチケアからはじめるアーユルヴェティック~

講 師:1) 中島小乃美(NAKASHIMA Konomi)先生
臨床8年目に仏教に関心をもち、翌年の春、種智院大学仏教学部に入学。
そこで生涯の師と出会い、チベット語の世界にどっぷりと浸かることになった。
卒業後、研究員を経て、大学院へ進学。
大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程入学、修了
大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻博士後期課程満期退学
平成18年、大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻博士授与
研究テーマ:密教経典における生死 『一切悪趣清淨儀軌(いっさいあくしゅしょうじょうぎき)』を中心に
その後、奈良県立医科大学、明治国際医療大学を経て、
現在、佛教大学保健医療技術学部看護学科 基礎看護学領域 准教授
博士課程終了後、インド・チベットに出かけるうちに、伝統医学に触れる機会が多く
なった。そこでは宗教と伝統医学が普通に人々の生活の中にあることを実感し、
極端な西洋医学偏重の日本で、仏教と医学がどのように繋がるのか、現在模索中。

 
        2) 糀谷康子  (KOJITANI  YASUKO)先生
聖カタリナ高等学校衛生看護学科卒業
大阪警察病院看護専門学校卒業後、同附属病院勤務
松下記念病院勤務、亀岡市立病院勤務
名古屋大学大学院入学修了、看護学修士号取得
明治国際医療大学 看護学部 基礎看護学講座、小児看護学講座において勤務後、
現在、京都大学医学部附属病院看護部にて、肺移植コーディネーターとして在任中
 
定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、
(懇親会参加費:4,000円)
懇親会:17:30~19:30
空海山 (キャンパスプラザ横) 075-361-3903
尚、出欠の御返事は11月27日(金)までに、
メールアドレスinochi.project@gmail.com
に御連絡頂ければ幸甚です。(氏名、所属、定例会、親睦会の出欠を明記して下さい。)

第29回定例会のお知らせ

第29回定例会のお知らせ

日 時:平成27年10月4日(日) 13:00~17:00
場 所:キャンパスプラザ京都6階 明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL: 075-353-9100

演 題: 気づきと癒し
講 師: 齋藤良夫 先生 (齋藤クリニック院長
 
演者略歴: 昭和 19年   香川県生まれ (O型 水瓶座 二黒土星)
昭和 37年   香川県観音寺第一高等学校卒
昭和 43年   京都府立医科大学卒
昭和43~48年  神戸大学第一内科研修(主に循環器科)
昭和48~57年  兵庫医科大学第一内科(主に循環器科)にて助手及び講師を勤む
昭和57~60年  松下電器産業健保組合健康管理センター 成人病第3部部長
(この頃より 漢方・鍼灸の勉強)
平成4~10年   共和病院・李クリニック勤務
(この頃より 心理学・カウンセリングの勉強)
平成11年1月  齋藤クリニック開設

 
定例会参加費:1,000円、学生・院生は500円、
(懇親会参加費:4,000円)

懇親会:17:30~19:30  空海山 (キャンパスプラザ横) 075-361-3903

第23回プロジェクト「いのち」定例会のお知らせ

「心身問題と祈りの本質」

1年も早1/3が過ぎ、ゴールデンウイークも終了しました。
第22回は渡部忠世先生の卒寿の記念講演会&祝賀会を開催させていただきました。

あのように年を重ねることができれば良いなと、
改めて師を持つことの重要性と有難さを実感できる会ではなかったでしょうか…。
御出席頂いた皆様方、誠にありがとうございました。

今回は、棚次正和先生に「心身問題と祈りの本質」をテーマとして、話題提供をして頂きます。

『医療と霊性』  (医学と看護社、2013年)
『超越する実存』 (春風社、2014年)
を出版されておりますので、是非、御一読下さい。

また、10月の定例会で書評を行います、杉岡良彦先生が
『哲学としての医学概論』(春秋社)
を4月に出版されました。

すでに読ませて頂きましたが、大変な力作で多くのことに気づき、学ぶことができました。
こちらも是非、御一読下さい。10月が今から、愉しみです…。

日 時:
平成26年6月1日(日) 13:00~17:00 御講演

場 所:
キャンパスプラザ京都6階
明治国際医療大学 大学院等共同サテライト講習室
〒600-8216京都市下京区西洞院通塩小路下る
TEL:075-353-9100
(京都駅ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側)

演 題:
「心身問題と祈りの本質」

講 師:
棚次 正和 先生(京都府立医科大学教授)

演者略歴:
香川県生まれ。
1979年 京都大学大学院文学研究科博士課程(宗教学専攻)修了。
1992年 筑波大学哲学・思想学系助教授、1998年 同 教授を経て、
2002年 京都府立医科大学教授(人文・社会科学教室)、
2003年 同 大学院医学研究科教授(医学生命倫理学)、現在に至る。

著 書:
『宗教の根源』  (世界思想社、1998年)
『祈りの人間学』 (世界思想社、2009年)
『医療と霊性』  (医学と看護社、2013年)
『超越する実存』 (春風社、2014年)

定例会費:1,000円

尚、具体的なご質問につきましては
5月23日(金)までに、メールアドレスinochi.project(あ)gmail.com
に御連絡頂ければ幸甚です。
*お手数ですが(あ)を@に変換してご入力下さい。

今後の予定につきましては
以下のリンクよりご確認下さい。